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老眼の救世主!! 遠近両用コンタクトレンズ

遠近両用コンタクトレンズ
近くの距離と遠くの距離、両方が見えやすくなるという優れモノ。

遠近両用コンタクトレンズは老眼鏡とどう違う?
近くが見づらくなって不便な生活を送っている方だけではなく、裁縫や読書、ゴルフなど今までの生活で楽しんでいたことを視力を理由にあきらめてしまった方に適しています。また、自分の印象が変わるなどの理由で老眼鏡に頼りたくない方にもお勧め。

近くのものが見えづらくなってきた人は、老眼鏡を使うのがこれまで一般的だった。この老眼鏡と遠近両用コンタクトで、見え方に違いはある?

老眼鏡は、近く用に度数を合わせるので、近くのピントは合いやすいかもしれませんが、遠くを見る際はメガネを外す必要があること、メガネをかける煩わしさなどがデメリットとしてあります。遠近両用コンタクトのメリットはメガネなしで遠くも近くも見えることですが、見え方の満足度は、商品との相性など個人差もある。
また、スポーツをする時は、コンタクトの方が遠くも近くも見える、動いても眼鏡の様にずれない、サングラスをかけられる、など便利な点が多い。

自分に合ったコンタクトレズを使おう!

遠近両用コンタクトレンズを使うことで、老眼が進むという懸念はある?

老眼が進むことはありません。ただし遠近両用コンタクトレンズだけでなく、自分に合わない度数のものを使うと、必要以上に目に負担がかかり、目の疲れなど身体の不調が起りやすいのできちんとした視力検査に基づき、自分に合ったコンタクトレンズを選ぶことが大切です。

また、激しい動きのスポーツをするなど、つけ心地の良さを重視する場合はソフトタイプ、見え方の質の良さを重視する人や、これまでハードタイプを使用している人は、ハードタイプがおすすめ。
2017/06/14   アクアビジョン