アクアニュース

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ドライアイは涙不足!? 大切な瞳を守るには

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目の表面には常に“涙”が分泌されていることをご存知ですか?
目から涙があふれてこないのは、その量が少ないために、自然と鼻涙管を通って鼻のほうへ抜けているからです。

つくられた涙は約10%が蒸発して、残りの約90%はこのように鼻のほうへ流れていくと言われています。


そもそも、涙はいったい何のためにあるの?

涙の最大の目的は、目を乾燥から守ること

涙は目の外側から、ムチン層・水層・油層の3層からできており、目の表面を覆っています。

油層が一番外側にあるため、目は乾燥せずに、常にみずみずしく保たれているのです。

私たちが無意識に行っている“瞬き”によって、涙を目の表面に均一にいきわたらせます。

乾燥したところに長時間いると、普段よりも多く瞬きをしていた、という経験はありませんか?

これは涙が蒸発して乾燥してしまう目を守るために、涙が分泌され、それを目の表面全体にいきわたらせるためです。
 

もうひとつの涙の役割は目に異物が入るのを防ぐこと

目にゴミやアレルギー物質(花粉など)が入ると、普段よりもたくさん涙が出て、目の表面を洗い流そうとします。

花粉症のときにボロボロと涙が出るのは、このためです。
 

涙が足りなくなると、

最近、「ドライアイ」という言葉をよく聞きますね。

これは乾燥性角膜炎とも言われ、涙不足が原因で起こる目の表面(角膜)の炎症です。

目が乾燥する主な原因は3つ。

[1]長時間コンタクトレンズをつけていると、目の表面に涙がいきわたりにくくなるため
[2]長時間パソコンなどのモニターを集中して見ていると、無意識に瞬きをするのを忘れてしまうため
[3]空調がよく効いた室内にいると、目に直接風が当たるため

目が乾燥した状態が続くと、ゴロゴロとした違和感やかゆみを感じたり、コンタクトレンズをつけている場合には目に傷がつきやすくなってしまうので、注意が必要です。


◆アクアビジョンからアドバイス◆

涙は、目にとっては大事なバリアです。

意識的に瞬きしたり目を休めるなどして、目の乾燥を防ぐようにしましょう。

特にコンタクトをしている時の乾燥防止には「コンタクトレンズ装着薬」の使用や点眼がお勧めです。

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2016/01/04   milky2424

冬は「目の疲れ」を感じやすい

製薬会社(参天製薬株式会社)の調査では、デスクワーク中心の20~40代の会社員男女500名を対象とした、「目薬の使用・購入」に関するアンケート調査の結果。

デスクワーカーが仕事中に感じる目の症状、1位は「疲れ」・・・「冬」は特に注意が必要!?

はじめに、デスクワーク中心の会社員男女に「仕事中に感じる目の症状」を聞いたところ、最も多かった回答は「疲れ」で(75%)、「乾燥」(57%)、「かすみ」(34%)、「かゆみ」(20%)、「充血」(18%)などの回答を大きく上回りました。

 また、「冬は目の疲れを感じやすいと思いますか?」と聞いたところ、約6割(58%)が「そう思う」と回答。実際に、空気が乾燥する冬は、目の表面を覆っている涙が蒸発することで、目の疲れを感じやすくなるため、目薬などでの対策が求められます。

 そこで、デスクワーカーたちに「普段、目薬を使用していますか?」と聞いたところ、実に7割以上(71%)もの人が「使用している」と回答。また、 外出時に目薬を持ち運ぶ「目薬携帯率」、オフィスに目薬を置いておく「置き目薬」率の割合も高く、それぞれ46%と約半数にのぼっています。さらに、「目 薬を使用する時の目の症状」を聞いたところ、ここでも「疲れ」(64%)が最多となりました。「目薬」は、デスクワーカーたちの「疲れ目」対策の必需品と 言えそうです。

「冬」は眼の乾燥にコンタクトレンズユーザーの方は特に注意して少しでも違和感を小まめに「目薬」を点眼して眼の乾燥を防いでください。

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2015/12/18   milky2424

誰でも老眼にはなるの?

あなたの周りには、老眼の時期になっても「近くも遠くもよく見える」という人がいるかもしれません。

この場合に考えられる理由は「不同視」です。不同視と は、眼鏡レンズ度数の違う状態で左右の目の視力が違います。

例えば、右目が正常(正視)、左目が近視の人の場合、遠くは右の正常な目、近くは左の近視の目 を使って見ているため、両眼を使って判断する“立体感”はうまくとらえられないものの、どちらも眼鏡なしでよく見えるということになります。このように、 老眼でも矯正せずに済ませられるケースもあります。
 

それでは、「近視」の人は、近くが見えにくくなる老眼の症状が出るのが遅いのでしょうか。

試しに、老眼がはじまっている年齢の近視の人が、遠くが良く見え る近視矯正用コンタクトレンズをつけると、近くが見えにくいことに気づきます。

すなわち、近視の人にも年齢相応の老眼の症状が出てきているのです。
 

近視とは、近くにピントが合う状態のことなので、老眼の初期には正常な視力の人と比較すると、遠くは見にくいのですが、近くが見えやすい状態です。

しか し、 40歳くらいの近視の人が、遠くが良く見える眼鏡をかけて遠くも近くも不自由なく見ている場合でも、コンタクトレンズにすると近くが見えづらく感じます。

これは、眼鏡は目から離して装用しているので、光学的に調節は少なく済み〔眼鏡レンズによるみかけの調節〕、コンタクトレンズでは目に密着して装用してい るため、このような作用がなく、老眼の症状がきちんと現れるからです。

そもそも老眼とは、水晶体の中に古い細胞や線維が詰まって弾力がなくなり、近くが見えにくくなる症状のことで、年齢とともに、どんな人にも訪れます。

その老眼を矯正するには老眼鏡や遠近両用コンタクトレンズを用います。

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2015/11/11   milky2424

眼を感染症から守るために

感染症などを惹き起こさないでいつも健康的な眼を保つために一番大切なのはコンタクトレンズを正しく装用しキチンとケアする事が大切です。

そのポイントは、

◆コンタクトレンズを取り扱う前には、必ず手指を清潔に洗い、乾かしてください。
◆新しいレンズケア製品を開封して使い始める時には、必ず新しいレンズケースを使用してください。
◆コンタクトレンズを装用したまま泳がないでください。コンタクトレンズを装用しての水泳は、深刻な眼の病気になり得るため、推奨できません。
◆コンタクトレンズ用ケア製品のみを使用し、使い終わった液は絶対に再使用しないでください。


わかりきっている事でも長い間使っているとつい疎かになってしまう事もあります。
時々、初めてコンタクトを買った頃を思い出してみましょう♪

 

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2015/11/03   milky2424