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冬は「目の疲れ」を感じやすい

製薬会社(参天製薬株式会社)の調査では、デスクワーク中心の20~40代の会社員男女500名を対象とした、「目薬の使用・購入」に関するアンケート調査の結果。

デスクワーカーが仕事中に感じる目の症状、1位は「疲れ」・・・「冬」は特に注意が必要!?

はじめに、デスクワーク中心の会社員男女に「仕事中に感じる目の症状」を聞いたところ、最も多かった回答は「疲れ」で(75%)、「乾燥」(57%)、「かすみ」(34%)、「かゆみ」(20%)、「充血」(18%)などの回答を大きく上回りました。

 また、「冬は目の疲れを感じやすいと思いますか?」と聞いたところ、約6割(58%)が「そう思う」と回答。実際に、空気が乾燥する冬は、目の表面を覆っている涙が蒸発することで、目の疲れを感じやすくなるため、目薬などでの対策が求められます。

 そこで、デスクワーカーたちに「普段、目薬を使用していますか?」と聞いたところ、実に7割以上(71%)もの人が「使用している」と回答。また、 外出時に目薬を持ち運ぶ「目薬携帯率」、オフィスに目薬を置いておく「置き目薬」率の割合も高く、それぞれ46%と約半数にのぼっています。さらに、「目 薬を使用する時の目の症状」を聞いたところ、ここでも「疲れ」(64%)が最多となりました。「目薬」は、デスクワーカーたちの「疲れ目」対策の必需品と 言えそうです。

「冬」は眼の乾燥にコンタクトレンズユーザーの方は特に注意して少しでも違和感を小まめに「目薬」を点眼して眼の乾燥を防いでください。

2015/12/18   milky2424